慢性疲労症候群【4回目受診|2018/2/21】アリナミンFを処方してもらって飲んだ

慢性疲労症候群【4回目受診|2018/2/21】アリナミンFを処方してもらって飲んだ


なかなか書く気が起らず、更新していませんでした。
なぜって、診察しても治療があるじゃなし・・・・

そんな事言っていてもいけないですね、メモ代わりに投稿します。

2月21日4回目のA医大MCの診察

慢性疲労症候群の診察日。

前回というか正確に言うと前々回で、2月21日は前回の診察。
3月の診察の記事書いてないから・・・・

1月18日の診察から5週間空いて受診。

アリナミンFを処方して貰う

やっぱりすぐに書かないとダメですね~
何を話したか忘れてしまった。と言っても特別メモしなくてはいけない事はなかったはず。

TwitterのフォロワーさんでアリナミンFを飲んだら効果があった、という方がいた。

慢性疲労症候群は漢方薬やビタミンやら処方はされるが、ガイダンスも薬もなく、患者さんは個人でサプリメントなどをいろいろ試している。

そこで、1月の診察の時に試してみたいことを話したら、アスコルビン酸をもう少し飲んで見てからじゃないと、効果がわからないから、と言われていて、あれから5週間経っているので、この日処方して貰った。

てっきり、アスコルビン酸も飲みつつだと思ったら、アスコルビン酸をやめアリナミンFを飲んでくださいとのこと。

アリナミンF糖衣錠

アリナミンの中で病院で処方されるのが、アリナミンF糖衣錠。
25mgと50mgがあって、私は25mgの方を処方された。

1日3回(1回1錠)

有効成分は、フルスルチアミン塩酸塩。
ビタミンB1誘導体で、天然のビタミンB1より体内で利用されやすい。

【効能・効果】
○ビタミンB1欠乏症の予防及び治療
○ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の
補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、
はげしい肉体労働時等)
○ウェルニッケ脳症
○ 脚気衝心
○下記疾患のうちビタミンB1の欠乏又は代謝障害が関与すると
推定される場合
●神経痛
●筋肉痛、関節痛
●末梢神経炎、末梢神経麻痺
●心筋代謝障害
●便秘等の胃腸運動

【副作用】
発疹、吐き気、胸やけ、胃痛、胃部不快感、下痢、口内炎など

>>添付書

飲んでみた結果

結果と書いたが、飲んだのは合計10日くらい。

最初に5日くらい連続して飲んだ。特に変わりはなく。
その時、疲れがひどかったので、もう少し体調がいい時に試したいと思い、一旦中止し、アスコルビン酸に戻した。

それからしばらくして、また5日ほど連続して飲んだ。やっぱり変わらず。

多分そんな少し飲むだけじゃわからないのだろうな。
次回の診察の時に主治医には話した。

それは次の記事で。

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